腕章体験談~子供の学校で~

腕章は、子供の学校で配布されたことがあります。「地域パトロール中」と書かれたもので、役員などではなく、保護者全員に。普段の買い物、犬の散歩、子供の送り迎え、いろんな時に付けて下さいというものでした。

また、 保護者だけではなく、近隣住民にも配布していたそうで、皆で子供達を事故や犯罪から守ろうというもの、実際には普段付けて歩いている方は少なかったし、私も係の仕事以外では使いませんでしたが、学校の取り組みとして、有り難く思っていました。

町内会、学校の役員、他、スポーツ、仕事、あらゆる場面で、何かを判別しやすいもの。

当番、係、立場が見てすぐわかるので便利。
中学の役員でもいくつか購入しました。
安全ピン、マジックテープで固定でき便利ですし、素材によっては、反射素材となっていて安全。

あとは、母が青少年補導員を長年勤めていたので、腕章と言えば、街をパトロールしている補導員というイメージもあります。

目印、役割を示すものとして、目立ち、使いやすいのは
腕章だと思います。

腕章体験談~新人だった頃、勤務先で~

まだ新人だった頃、勤務先で急遽、作業に使用するための腕章を2-3個、翌日の朝までに作成する必要があり、余っていたボロボロの腕章を何とかリファビッシュした事があった。
作業用のもので、応援団が付けているような格好のいいものではなく、ビニールで出来た作業着に巻き付けるアレである。

当時、新人だった私は特に何を任されるでもなく、忙しい事務所の中、放置されていた。何か役に立てないものかと思い悩んでいた矢先、腕章の話があり進んで作成を引き受けた。

そのリファビッシュ腕章は超即席だった。
まず社名を会社のロゴに似たようなフォントに変え、ペイントで補正、色も似たようなものにしてカラープリンタで印刷、印刷すると微妙に色味が異なる為トーンを変えてまた印刷…を何度か繰り返し、やっと納得いくものが完成した。

翌朝、作った腕章を持って作業現場へ向かい、担当者に渡したところ
「??!、、、これ何か違くない?」
「えっ。やっぱ違和感ありありですかね…」
「もしかしてお前作ったのか!…即席だけど良く出来てるじゃない」
「マジっすか!ありがとうございます!」

遅くまでやって良かったなー、と朝からほくほくしていた。新人の大仕事であった。"

腕章体験談~交通安全指導や、地域のパトロールで腕章~

交通安全指導や、地域のパトロールで腕章を着けています。交通安全指導ではビニール製の丈夫なものを使用していてへたりもないのですが、布製のものは安全ピンで止めてしまうと、腕章がへたってしまい文字が見えなくなってしまうのが難点かなとも思います。運動会なので複数の係りがある場合は、色分けされていると文字が見えなくてもわかりやすいのかなと思います。

 

地域のパトロールは夜も行います。複数人で行動するとはいえ、人通りが少ない道をパトロールする事もありますので、犯罪防止、そして交通安全の事も考慮し、反射材等をつけたものがあるといいなと思いました。

 

わたしが夜間パトロールをした時は、お祭りで頂いた光るブレスレット(折り曲げたら発光するものでコンサート等でも使われているもの)を腕章近くに着けてパトロールをしていました。暗闇だと腕章を着けていても全く見えなくなるので、そういった工夫も必要かと思います。個人的には、安全ピンで洋服に穴が開くのが少し気になるので、安全ピン以外の腕章があればそちらを使いたいなと思います。

腕章体験談~ボランティアでイベント~

よくボランティアでイベントの運営を手伝うのですが、その際にはだいたい「STAFF」のロゴの入った腕章をしています。

 

最近では首から下げる吊り下げ名札のケースも良くあるのですが、このタイプだといろいろバタバタと作業が立て込んでくると邪魔になって大変です。特に両手を使って重いものを運ぶ場合など、名札は隠れてしまいますし、物が名札に引っかかってしまって名札が落下してしまうという事も多々あります。

 

その点腕章だとさほど作業が込み入ってきても気にせず作業できるので個人的には名札よりも腕章の方が気に行っています。ですが、腕章の場合多くは安全ピンでとめることになりますので、どうもしても服を傷めたりといったケースも出てきます。

 

また、腕章はその都度作るのも大変なので、一定数しか用意されてない事が多く、スタッフの数が多くなるイベントでは、腕章だけでは賄いきれずに吊り下げ式の名札になることが多いと以前担当者に聞いたこともあります。そのため腕章は中核のスタッフがつけて、名札を一般のスタッフがつけるといったケースも良くあるそうです。個人的には腕章をした方が気分ものっていいなぁと思います。

腕章体験談~議員インターンシップにて腕章~

私が大学生の時議員インターンシップを体験しました。その時に解散総選挙が重なって予定されていたインターンシップの内容は全て飛んで私を含めたインターンシップに参加していた4人は選挙の最前線に放り込まれたのでした。

 

お揃いの色のシャツを来て車に乗って手を振りながら進む毎日。そんなある日「今日はこれを付けて」と言われ渡されたのが腕章でした。腕章を付けて今日も車に乗って手を振って、交差点やスーパーの駐車場で演説している人達の横で手を振ったりチラシを渡したり。そんなことを繰り返した昼下がり。

 

交差点で手を振っていた私の近くで「パシャパシャ」と誰かが写真を撮っている。パシャパシャとする方を見ると新聞社の腕章を付けた人が私を写真に納めていました。私の前にカメラマンが来たときには精一杯の笑顔で。するとカメラマンさんが「明後日の新聞に載せるので良かったら見てください」ハイ見ますとも!そして新聞に写真が載った日。そこに写っていたのはモザイクが顔にかかり、腕章に焦点が当たっている私と「思われる」姿でした。

腕章体験談~得意顧客向けの商品説明会にて腕章~

ホテルを借りて得意顧客向けの商品説明会を開催することになりました。当然のことながら最寄り駅から会場までの経路には会場案内のためのアルバイトを配置することとなり、会場までの案内掲示を持つ人間を適当な間隔で配置し、それぞれ腕章をつけてもらうこととなりました。

 

当日朝の打合せの際には、腕章の着用を徹底し、アルバイト各人にも腕章をつけることの大切さを理解してもらいました。離れた位置から一目で関係者であることを示す腕章は顧客にとって非常に頼りになるものであり、また概ね人は腕章をつけていることを期待して腕に目線が行きがちであることをしっかり説明したつもりでした。


 しかし、会場に徐々に顧客が入り始める頃を見計らい、駅から会場までのルートを視察しに行き驚きました。アルバイトの殆どが腕章を見えるところにつけていない、あるいは腕ではないところにつけているのです。驚きと若干の怒りで近くにいたアルバイトに聞いてみると、何と腕章が狭すぎて腕に入らないというのです。

 

当日は冬場であり、アルバイトの殆どがコートを着用していたこともあり、腕章が腕を通らないのです。これでは仕方ないので、腕章が腕を通らない者は見えやすいところに腕章をピンでとめるようにして何とかその場を乗り切りましたが、腕章を腕ではないところにつけていることは、どことなく統制が取れていない組織、あるいは意思統一が徹底されていない組織であるという印象を与えるために腕章のサイズ改善は早急の課題であると痛感しました。

腕章体験談~試験監督のアルバイトの時に腕章~

私は試験監督のアルバイトの時に腕章をつけるのですが、その時になぜか腕から腕から抜け落ちたり安全ピンをしてもシャツだけではなく腕にもピンを刺してしまい出血するなど腕章に関してとんでもない事件が起こったりするのです。


最近では腕章も着脱しやすいようにジッパー式というのもあるのですが、それでも腕から抜け落ちたりすることもあるのでひょっとしたら腕が細いのかそれとも留める位置が緩いのか少し気になるのです。


どうやったら苦労することなく腕章をつけられるのか気になっています。
つける時も安全ピンがうまくつけられないということもあり、時にはシャツだけではなく腕にもピンを刺して出血することもあるので安全ピンではなく別の方法で止める方法があってもいいのではないかなと思っているのは私だけなのか気になります。


もっと簡単につけられる腕章を開発してくれる人がいないかなと思っているのですが、なかなかいないのかなとつくづくそう思います。